日立製作所の改革。

2020年10月23日に、

日立製作所 は、

東証1部上場の子会社である日立建機 保有株式の

一部を売却する方針を固めた。

保有する約51%の株式の半数程度の売却を検討している。 

産業革新投資機構(JIC)を含めた国内外の投資ファンドなど

が出資を検討している。

ここ10年、日立は成長の軸に掲げるIT(情報技術)との

シナジーの薄い上場子会社の整理を進めてきた。

同じ東証1部の日立金属についても売却を視野に調整を進めている。

 

日立造船の株式を424円で1000株を保有している。

日立グループの改革に注目していたが、ついに実現するようだ。

21世紀も日本を支えてくれるグループ企業であると思われる。

時事通信社 2020年10月24日 参照)