2021年7月14日の
米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、
前日比44ドル44セント(0.1%)高の
3万4933ドル23セントで終えた。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の
議会証言を受けて金融緩和の長期化観測が強まり、
株式市場に資金が流入するとの期待が高まった
からであると。
東京株式市場では
低位株に資金が流入してきているようだ。
超低位な電力会社株が徐々に上昇している。
本格的に上昇するかは分からないが注視したいと
思う。
電力株は配当金が高いので保有していることにも
意義がある。
(日本経済新聞 電子版 参照)
