2022-01-27 歴史の教訓 令和3年の首都圏(1都3県)の 新築マンション1戸当たりの平均価格は、 前年比2・9%上昇の6260万円となった。 バブル期の平成2年に記録した 6123万円を上回り、 過去最高を更新したそうだ。 バブルは弾けるのが歴史の教訓である。 実際、 ロシアによる ウクライナ再侵攻を警戒し、 米欧はウクライナ周辺の 東欧地域に派兵する準備に入った。 金融市場には動揺が広がっている。 ただ、 株式市場の大暴落が起これば 超優良企業の株式を 現金で購入するつもりである。 (産経、日経新聞 参照)