2022-01-30 電力会社の2022年3月期決算 2022年1月28日、 関西電力と中部電力は、 2022年3月期の業績見通しを 引き下げた。 中部電力は 浜岡原子力発電所が停止した影響があった 2014年3月期以来、 8期ぶりの最終赤字となる。 関西電力も 2022年3月期の連結純利益は 前期比40%減の650億円の見通しである。 販売電力量が増え原子力発電所の利用率も上がるが、 円安や火力発電所で使う燃料の値上がりを見込む。 売上高は 9%減の2兆8千億円と、 従来予想を3千億円上回る見通しである。 関西電力と中部電力の株式を保有していないので 株価が下がれば購入したいと思う。 (日本経済新聞 参照)