2022年2月14日
楽天グループが発表した
2021年12月期の連結決算(国際会計基準)は
最終損益が1338億円の赤字となった。
基地局整備などで
携帯通信事業の赤字が膨らんだのである。
携帯事業の営業赤字は
4211億円と前の期比約9割増えた。
最終赤字は3期連続である。
年間配当は4円50銭と前の期比横ばいとした。
急ピッチで進める基地局の整備で同事業の
償却費は837億円と7割増えた。
自社設備が整わない地域で
KDDIから回線を借りる
ローミングの費用が大きな負担になったようだ。
楽天グループの携帯事業は長期で観ると
価値があると思う。
株価が下がれば買うつもりである。
(日本経済新聞 参照)
