2022-06-08 円安・ドル高 2022年6月6日、 ニューヨーク外国為替市場で 円が対ドルで下落し、 一時1ドル=132円台と 2002年4月以来およそ20年2カ月ぶりの 円安・ドル高水準を更新した。 米国の雇用情勢が改善し、 米連邦準備理事会(FRB)が 金融の引き締めを続けるとの 見方が強まったためである。 円安を抑止する材料には乏しく、 今後も円安・ドル高基調が続く可能性がある。 このままでは、 国民の負担が増々高くなるだろう。 解決するためには、 日銀の政策修正、原子力発電所の再稼働推進 を進めるしかないと思われる。 (日経新聞新聞 参照)