2022年8月8日、
折半出資するシナジアパワーは、
電力小売り事業を
2022年11月30日に終了する
と発表した。
ウクライナ危機や円安で
価格が高騰し、
電力調達コストが上昇したため
事業継続が難しいと判断したのである。
シナジアパワーは2015年の設立で、
2022年8月8日現在で1200件超の契約があり、
企業などに電力を供給している。
ウクライナ危機と円は
日本をはじめ世界各国のエネルギー政策に
大変革を強いることを余儀なくさせた。
新たなシステムが構築されるまで
辛抱するしかないだろう。
(日本経済新聞 参照)
