高インフレ

2022年9月21日、

米連邦準備理事会(FRB)は

連邦公開市場委員会FOMC)で

0.75%の利上げを決めた。

通常の3倍の利上げ幅で、

6月に約27年ぶりに実施してからは

3会合連続となる。

短期金利の指標である

フェデラルファンド(FF)金利

誘導目標は3.00~3.25%となった。

3%を超えるのはリーマン危機前だった

2008年1月以来、約14年半ぶりである。

高インフレの長期化を回避するための

急ピッチの金融引き締めにより、

景気の悪化懸念は一段と強まりそう

である。

不況の時は、

低価格で安全株式に資金を投資しておこうと

思う。

日本経済新聞 参照)

21世紀の資本