2024-08-17 核融合発電 日本政府は 次世代エネルギーである核融合発電の 実現時期を早めるために国家戦略の 改定に着手するようだ。 2024年8月20日に 内閣府の核融合戦略有識者会議を再開し、 今年度中にも新戦略をまとめるのだ。 海外では 政府やスタートアップによる 核融合発電の計画が相次いでいる。 遅れないように2030年代の発電実証を目指す案が有力である。 日本には南海トラフ地震筆頭に災害リスクが多い。 だからと言って、 電力の安定供給を維持することは経済発展に 必要不可欠な要因である。 旧来の原発より安全性に優れている核融合発電に 早急に転換すべきであると考える。 (日本経済新聞 参照)