レーザー核融合

2030年代半ばにも、

大阪大学レーザー科学研究所は

レーザーを使う核融合発電の実証を目指すそうだ。

1秒間に100回照射できるレーザーを開発しており、

複数台を組み合わせて出力を上げれば

実現できるという。

レーザー核融合で先行する米国の研究所と

協力して実現を目指す。

核融合技術

重水素トリチウムの核を結合して、

放出される莫大なエネルギーを発電などに利用する。

今ある原発は如何に安全対策をしても

疑念が残る。

安全性が高いとされる核融合による

エネルギー開発を進めてもらいたい。

日本経済新聞 参照)

核エネルギー革命2030 核融合と4種の新型原子炉がひらく脱炭素新ビジネス