2024-09-04 住宅ローン 住宅金融支援機構のフラット35の 利用が低迷しているようだ。 固定金利型住宅ローンより 金利の低い変動型を選ぶ人が多いためである。 2023年度中の申請戸数はピーク時の2割に縮小した。 ローン残高も2003年度の取り扱い開始以来初めて 減少に転じてしまった。 日銀がマイナス金利政策を解除した。 今後はローンを借りてまで 新築住宅を建てる人が減少すると思われる。 フラット35の減少傾向は続くと予想される。 (日本経済新聞 参照)