2024-09-25 監査法人 レーザーテックが 空売り投資ファンドである スコーピオン・キャピタルから 不正会計を疑いを掛けられた。 半導体メーカーからの製造装置の受注が 積み上がる一方で生産は追いついていない ことが原因のようだ。 結果的に 受注残高と仕掛かり品が急増している状態が続き 棚卸し資産が増え資金効率の悪化を招いたことが 不正会計の温床と解釈されたのだ。 東京株式市場が 海外ファンドから注視されているが、 日本の監査法人も厳しい姿勢で企業に対応し 信頼を得るしかないだろう。 (日本経済新聞 参照)