2025-01-04 軍事的脅威 2024年1月2日、 米政府は、 日本に対する中距離空対空ミサイルの売却を承認し、 議会に通知したと発表した。 日本側は最大1200発の売却を求めており 総額は約5730億円である。 インド太平洋地域で高まる中国などの 軍事的脅威を念頭に、 日本の抑止力を強化するためである。 現在と将来の脅威に対応する 日本の能力を向上させることは 日本の国益を保護し 東京株式市場の活性化にも繋がるだろう。 (日本経済新聞 参照) 資本とイデオロギー 作者:トマ・ピケティ みすず書房 Amazon