スリム化

20205年3月19日、

日産自動車は、

4月1日付で執行役員を廃止し、

役員には該当しない執行職を

新たに設けると発表した。

執行役員はこれまで42人いたが、

執行職は33人と2割減らす

日産は

社内の意思決定に関わる人員が多く、

経営判断の遅さが指摘されてきた。

体制のスリム化で意思決定を早める改革を行うようだ。

減益決算を出した企業が多いことから

自動車業界全体に逆風が吹き荒れている。

需要の回復には時間が掛かると考える。

日本経済新聞 参照)