楽天証券は顧客に対し、
フィッシング詐欺により不正にログインされ、
勝手に株取引をされる事案が多発しているとして、
ホームページ上で注意喚起した。
暗証番号の変更と2段階認証の設定を呼びかけている。
今後警察に届け出る予定である。
「中国株の銘柄を勝手に購入されていた」といった被害が
複数相談されているのだ。
株を不正に売って現金化することが出来ないので
流動性の低い銘柄に買い替えれば
比較的少ない取引で株価が変動するので、
そこで儲けを得ている可能性があるとのことである。
他の証券会社でも起こりえる犯罪である。
個人、企業、国家が連帯して
対策を練る必要があるだろう。
(ヤフーNEWS 参照)
