スタグフレーション

二大経済大国の報復合戦

収束しないようだ。

2025年4月10日、

中国は、

米国による相互関税への報復措置として

米国製品に84%の追加関税を発動した。

トランプ政権は同日、

中国への追加関税を125%に引き上げた。

中国は

トランプ米政権に対し一歩も引かぬ構えである。

輸出への打撃を和らげるために通貨安を容認し、

人民元相場は17年ぶりの安値を付けてしまっている。

不況下の物価高・賃金減を招く

スタグフレーションに陥る危険性もある。

日本経済新聞 参照)