都市部の港湾でも魚介類を養殖できる技術を開発した。
プラント事業で培った技術を応用し、
水質や水温をコントロールしながら無菌状態で
海面養殖する技術である。
海水をろ過・殺菌し魚の生育を促す酸素を加えた上で、
閉鎖型のいけすにかけ流しにすることができる。
従来の海流があり水質がよい場所という制約をなくし、
コストを抑えて担い手確保にもつなげるだろう。
サーモンなど需要の多い魚を消費地近くで効率的に育て、
鮮度よく供給することができる。
日本は
農業、林業、漁業を主軸に産業構造が
大転換するだろう。
日本のあらゆる企業が参入することを期待する。
(日本経済新聞 参照)
