ストップ高

2025年4月17日

京都大学医学部付属病院は、

2018年に開始したパーキンソン病に対する

他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞移植の

医師主導治験において、

一定の安全性と有効性を示唆するデータを得た

と発表した。

論文が同日、Nature誌に掲載された。

この他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞については

住友ファーマが実用化を目指しており、

2025年度内に承認申請するという。

住友ファーマ株は連日ストップ高である。

親会社の住友化学の株価も上昇している。

(日経バイオテク 参照)