脱炭素化

日産自動車

生産過程でCO2を多く排出する

アルミニウムの脱炭素化を強化するようだ。

2030年をめどに、

廃車から回収したアルミを再びアルミ板として

再利用することを目指す計画である。

再利用するアルミは

新品よりCO2排出量が95%削減できる。

回収率を高めコスト削減も進めることができるそうだ。

アルミは重量の大きいEVで使用量が増える見込みである。

日産はEVで巻き返せると思う。

脱炭素化にも力を入れるので復活するだろう。

日本経済新聞 参照)