敷地面積

東京圏では

マイホームの敷地面積が縮んでいるようだ。

2024年に東京23区で売り出された

50平方メートル未満の戸建ては2018年比3割増え、

新築全体に占める比率は16%と4ポイント高まったのだ。

確かに、

住宅が値上がりする中、

狭い土地に立つ割安な戸建てペンシル住宅

若い世帯で人気が高まっている。

しかし、

人気が継続するとは限らない。

国の政策によっては地方移住が進むかもしれない。

その時に負債を抱える人が続出しないことを願う。

日本経済新聞 参照)