セール・アンド・リースバック

日産自動車

売却を検討している横浜市の本社を巡り、

売却先として米投資ファンドKKR

有力候補になっているようだ。

売却規模は1000億円弱になる見込んでいる。

売却先と賃貸契約を結び、

施設を継続使用するセール・アンド・リースバック

活用する方向で調整している。

本社を売却しても日産社員は同じ本社で業務を

続けることができる。

だが、

日産経営陣の一部は本社売却に慎重な姿勢を示しており、

KKRへの売却が実現しない可能性もある。

日産は資金調達を巡り、

米ドル建てとユーロ建ての普通社債を発行し

約6600億円を調達した。

ユーロ建ての新株予約権社債も約2000億円を発行し、

総額約8600億円を調達した。

日産の再建策は牛歩の如く進んでいる。

日本経済新聞 参照)