上場維持基準

東京証券取引所

グロース市場の上場維持基準

2030年から厳格にするようだ。

現状の基準では、

上場から10年経過後に時価総額

40億円以上なければ上場廃止となる。

それが5年経過後の時価総額

100億円以上なければ上場廃止となるのだ。

時価総額が100億円未満の企業はグロース市場に

上場する615社のうち446社もあるそうだ。

企業価値が停滞したままなら、

7割以上の企業が姿を消すことになる。

だが、株式市場の資金循環は良好になり

新たな投資チャンスも生まれるだろう

TOBMBOがかかる企業に投資したいと思う。

東洋経済 参照)