LNG事業

2025年9月11日、

JERAは、

米エネルギー会社グレンファーンが

アラスカで計画するLNG事業からの調達検討を

本格的に始めるようだ。

購入量は年間100万トン以上で20年以上の

長期契約となる見通しである。

開発状況の詳細な情報を共有し、

最終的にLNGを調達するかを判断する。

アラスカのLNG事業は

トランプ米大統領が意欲を示す事業で、

日米関税交渉のテーマの1つとなっていた。

日本のLNG業界全体に朗報であると

考える。

日本経済新聞 参照)