2025年9月11日、
主力の車載パネル事業の分社化を
10月1日に行う予定だったが、
2026年4月1日に変更する
と発表した。
分社化に伴う人員配置やシステム移管などの手続きが
遅れているためだ。
車載事業の分社化は外部企業と連携しやすくするための
構造改革の一環である。
システムや知的財産の移管といった体制整備の遅れに加え、
分社化についてサプライヤーや顧客への説明が
完了していないことも背景にあるという。
分社化の延期で、
経営再建に向けた構造改革に遅れが出る可能性があるが
待つしかないだろう。
(日本経済新聞 参照)
