底地ビジネス

底地とは、

建物を他者が所有することを前提に借地権を

設定している土地を指す。

昨今、

土地と建物の所有権を分離し、

土地のみを取引する底地ビジネス

拡大しているようだ。

2026年には国内市場が

累計10兆円規模になるとの推計もある。

物言う株主の要求もあり、

企業が資産の効率化に向けて土地の売却を

進めていることが要因である。

東京圏の地価は高騰し続けるかもしれない。

日経新聞 参照)