米国では
2025年7月にステーブルコインを
事実上制度化するジーニアス法が成立する。
日本でも
世界的にデジタル通貨圏の競争が加速する中で
ステーブルコインの関連サービスの開発が
進み普及への機運が高まっている。
日本円に価値が連動する
ステーブルコインJPYCの発行が始まるようだ。
ブロックチェーンを基盤にした
JPYCは新しいデジタルマネーで、
24時間リアルタイムに低コストで
送金・決済ができるようになる。
だが、
新手の犯罪も増える危険性があるので
用心が必要だ。
(日本経済新聞 参照)
