運転上の制限

2025年11月2日、

東京電力ホールディングスは、

柏崎刈羽原子力発電所で緊急時に

放射線量の計測データを原子力規制庁などへ

伝送する装置の一部が停止していたと発表した。

伝送装置は柏崎刈羽原発6、7号機で

重大事故が起きた際に収束に向けた

指揮命令機能を担う5号機の

対策施設内に設けられている。

由々しき事態である。

伝送装置の一部停止は東電が保安規定に定める

運転上の制限から逸脱したことになるからだ。

新潟県民の意識調査に影響するだろう。

やはり再稼働は簡単にはいかないようだ。

日本経済新聞 参照)