2026-01-05 国語 国の方針で実用文を扱うとされ 高校教科書から姿を消すはずだった小説が、 復活しているようだ。 2026年度から主に高校1年が使う現代の国語で、 本来想定しない小説を載せた教科書が急増したのだ。 全22冊のうち11冊を占め採択率も50%を超えた。 IT・デジタル化時代と言えど コミュニケーションの基礎となる豊かな表現力は 必要不可欠である。 小説を通じて次世代に生きる力を育むのは 大切であると思われる。 (日本経済新聞 参照) 金閣寺 (新潮文庫) 作者:三島 由紀夫 新潮社 Amazon