電力の安定供給

2026年1月21日、

東京電力ホールディングスは、

柏崎刈羽原子力発電所6号機を再稼働した。

柏崎刈羽6号機は出力が136万キロワットと、

これまで再稼働した原発の中で最も大きい。

電力の安定供給は日本の最重要課題である。

各地で再稼働が進み2026年度は国内の電源に占める

原子力の割合が1割を超える公算が大きい。

確かに、

2011年の東日本大震災以降で最大となるので評価したい。

しかし、

2040年度までに2割に高めるという政府目標を

必ず実現してもらいたい。

日本経済新聞 参照)