乱高下

2026年1月23日の

ニューヨーク外国為替市場で

円相場は一時1ドル=155円台後半まで

円高・ドル安が進んだ。

取引時間中に2円以上も乱高下しているのだ。

FRBレートチェックをしているようだ。

日銀は23日の金融政策決定会合
政策金利の据え置きを決めたため、

円相場は対ユーロでも上昇した。

23日のニューヨーク市場では

1ユーロ=185円台で推移していたところ、

米東部時間昼ごろから上昇し、

同午後2時頃には一時183円台後半と

一気に円高・ユーロ安が進んだ。

為替市場は乱高下である。

株式市場も注意が必要である。