2022-06-23 円安 2022年6月21日の 外国為替市場で円が対ドルで下落し、 一時1ドル=136円台前半を付けた。 136円台は 1998年10月以来の約24年ぶりである。 日米金利差の拡大を材料にした 円売りが続いているのである。 しかし、 日銀は 金利を抑え込む姿勢を鮮明にしている。 円安が 日本経済のすべてに悪影響をもたらすとは 思えないが、6月の円の下落幅は 既に7円を超えており 急激な円安・ドル高は国民の生活に 混乱をもたらすだろう。 何らかの対策は練るべきである。 (日本経済新聞 参照)