2024-10-16 粉飾倒産 粉飾決算は、 企業が借入金の返済猶予を金融機関に 申し入れた際に発覚しやすい。 新型コロナウイルス下の政府による 補助金で露呈していなかった粉飾が 表面化しつつあるようだ。 粉飾決算などが理由の倒産が増えているのだ。 負債額1000万円以上の2024年1〜9月の粉飾倒産は 前年同期比28%増の74件だった。 マイナス金利が解除され 低位金利時代が終了すれば倒産が増えることが予想される。 粉飾会計をしてまでも会社を経営していたが 倒産を迎えることになるのだろう。 (日本経済新聞新 参照)