デフォルトの危険性

 2022年3月17日、

ベラルーシのルカシェンコ大統領

財務省と国内銀行に、大統領令で、

外貨建て国債の元利払いを自国通貨の

ベラルーシルーブルで行う権限を付与した。

欧米の制裁を踏まえた措置であると思われる。

2022年には

計35億ドル前後の元利払いが期日を迎える。

格付け会社フィッチ

3月8日にベラルーシソブリン格付けを

から一気にに引き下げ、

デフォルト(債務不履行)が

差し迫っていると指摘した。

一国のデフォルトは

一企業のドフォルトとは比べものにならない程の

悪影響が株式市場にもたらされるだろう。

これも戦争の負の影響であると考えられる。

(ロイター 参照)

民法III 第4版: 債権総論・担保物権