2022-01-25 液体水素 オーストラリアで 石炭から製造した 液体水素を専用船を使って 大量に輸入するのは 日本が世界で初めてである。 液体水素は来2022年2月、 神戸に到着する見込みである。 水素の海上輸送は、 試験に参加している川崎重工業や 電源開発(Jパワー)等が担う。 総事業費は5億豪ドル(約410億円)である。 2030年ごろを目標とする商用化では 年22万5000トンの液体水素を製造する。 水素は21世紀のエネルギー源になると思われる。 多くの企業が携わると考えられる。 (時事通信社 参照)