2025年1月10日、
中国電力は、
再稼働した島根原子力発電所2号機の営業運転を
午後3時すぎに再開した。
東日本大震災後の2012年1月に停止して以来
13年ぶりである。
原子力規制委員会が同日、
営業運転前に必要な検査が終了したことの確認証を
中国電力に交付したので調整運転から
営業運転に移行した。
中国電力は
2024年度で110億円程度、
通年では400億円程度の収支改善効果を見込んでいる。
火力発電の燃料費低減による収支改善に加えて、
電力の安定供給につながると考える。
株主としては一安心である。
(日本経済新聞 参照)
