2023-04-21 中古住宅 日本の住宅市場では 米欧に比べ新築に偏る傾向がある。 この傾向を是正するため 国土交通省は 中古住宅の市場活性化に乗り出す。 まず、 築年数を主な評価基準にしていた 現状の見直しをする。 そして、 住宅の担保価値に立地の良さや 省エネ改修などを反映する 評価モデルを作り、 中古物件でも住宅ローンを 借りやすくする。 確かに日本人は新築好きである。 無理して新築を購入したが 住宅ローン破綻を招いた例は多い。 中古住宅市場が活性化すると空き家問題も 解決するかもしれない。 (日本経済新聞 参照)