日経平均先物12月物

2025年10月11日の

大阪取引所で日経平均先物12月物が一時、

前日の清算値比2440円安の4万5180円まで

下落した。

トランプ米大統領が、

中国のレアアース関連技術輸出規制に反発し、

100%の追加関税を課すと表明したからだろう。

米中貿易戦争が激化することへの懸念から、

投資家のリスク回避姿勢が強まったのだ。

日本でも26年の連立政権が解消された。

14日からの東京株式市場

の相場は大荒れかもしれない。

日本経済新聞 参照)