2024-11-03 半導体 日本政府の 半導体分野の新たな支援計画は NTT株といった政府が持つ資産などを 担保、売却した国債を発行する ことにより行うようだ。 調達した資金を企業向けの補助金に向けるのだ。 最先端半導体の量産を目指すラピダスなどを対象に、 2030年ごろまで支援する。 支援対象には 台湾積体電路製造(TSMC)なども対象になる。 財政上の税負担を回避しながら 民間企業からの投資も行われる。 官民一体となって半導体に投資する計画なので 投資家としては期待が持てる。 (日本経済新聞 参照)